東京 立川で健康寿命の延長・インプラント治療の専門医をお探しなら原歯科医院 | 健康口福プロジェクト
50886
page,page-id-50886,page-template,page-template-full_width,page-template-full_width-php,qode-core-1.0.1,ajax_fade,page_not_loaded,,capri-ver-1.1,vertical_menu_enabled, vertical_menu_left, vertical_menu_width_290,smooth_scroll,side_menu_slide_from_right,blog_installed,wpb-js-composer js-comp-ver-4.5.3,vc_responsive
 

健康口福プロジェクト

プロジェクト概要

コンセプト

歯の数を20本以上にし、要介護期間を減らし、いつまでも楽しく、充実した生活を過ごしていただくこと

私達はこのコンセプトを主願とし、地域医療に貢献し、患者様のニーズ・社会的問題に基づき、予知性高く、長期の安定が見込める治療をご提供できるよう万全の体制をとり、様々な研鑽を積んでまいります。

歯の数が少ないと

いろいろな影響

歯の数が少なかったり、お口の中が汚かったりするとこのような病気や問題が起こることがあります。

歯の数が多いと

歯の治療は回数がかかります。是非ご自身で通院できるうちに治療を受けることをお勧めします。
歯の数が少ないと(20本以下)要介護になる可能性が高くなります。

少ない人より一般医療費がかからない
認知症になりにくい
運動能力が高く、骨折・転倒のリスクが低い
歯の数が19本以下の人は転倒のリスクが2.5倍
だから私たちは

これをモットーに掲げ治療に専念をしております。

歯を失ったとき、これまでの歯科治療の考え方ですと、となりの歯を削って足場にしたり、バネ(入れ歯の金具)をかけたりします。簡便ですが、残った歯やあごの骨に負担をかけるものです。実は、長年のデータからこれらの方法ではさらに新たな虫歯を生むなどして歯を失うことになったり、負担のかかる部分のアゴの骨がやせてしまう例があることが分かってきました。

当院では、どういった場合にどのような治療が適しているかなどを、お一人お一人の御希望やお口の状況を勘案しつつ丁寧にご説明しております。インプラント治療をはじめ様々な治療、最新機器を駆使し患者さんに高い満足を頂ける治療を行っておりますが、大切なことは、治療が終わってからの歯のお手入れ(メインテナンス)を続けて歯が悪くならないように「次の予防」をすることです。

それが、お口の環境を維持し、本当に患者さんのその後の「生活の質」=「QOL」を高めることにつながると、私たちは考えます。そのためには私たち歯科スタッフだけでなく、患者さんご自身にも、ご協力を頂くことが欠かせません。といいましても、難しいことや大変なご負担ではありません。歯磨きなどの普段のお手入れや、当院で定期的なメインテナンスを受けて頂くことです。

きちんとインプラント

インプラント治療で歯を増やす

インプラント治療を行う理由として、審美性、入れ歯は煩わしい、しっかり噛めない、異物感が我慢できない、格好悪い、発音の問題、様々な理由がありますが、私が歯科医師として、インプラントを進める一番の理由は、健康寿命を長くするためです。
しっかり咬めない方は、柔らかい食べ物を噛まずに、飲み込む傾向が高まり、メタボリックシンドロームとなり、成人病へと進みます。歯の本数が少ない人ほど、肥満の傾向が強いです。

また、バランスよく噛めなければ、肩こり、頭痛、姿勢が悪くなり、骨折・転倒しやすくなり、誤嚥からくる誤嚥性肺炎になることもあります。

さらに、医療費に関しても、歯の数が多い人は、歯の数の少ない人よリー般医療費が低いと言われております。要するに、「歯が多く残っている人は、健康であまり病院にかからない」ということです。

同じことを繰り返さないために

これまでに歯の治療をたくさん受けてきませんでしたか?
なのに、まだ治療しなくてはいけない歯や調子の悪い歯があるのはなぜでしょうか?

  • 1

    カウンセリング

    これまでに受けて来た治療の経過やご要望、持病などをお聞きします。お薬手帳がある方はご持参ください。

  • 2

    各種検査

    血液・唾液・かみ合わせ検査。CT撮影。

  • 3

    診断

    長期的な視点でご提案致します。

これ以上歯の治療をしなくて済むよう、確実な診査・診断をし、長持ちする治療計画を提案します。

当院のインプラント治療
日本口腔インプラント学会専門医が安心・安全な治療を行います
欧米でも行われている臨床で実証されている治療方法を行います
腰の骨を使うなど患者さんへの負担が大きいと予想される施術は一切行いません
ミクロン単位の精度の高い治療(歯の周りが汚れにくい構造)
いつでも外して洗える歯の構造(長持ちの秘訣)
持病のある方でも安心して治療を受けられるサポート体制
血圧や心拍数をモニターしながらの治療
麻酔科医の管理の元での治療(チーム医療)
定期検診率90%以上

歯を残す事だけが本当にいいこととは限りません。

グラグラしているけれども接着剤でくっつけて、とりあえず抜かずに過ごしていませんか?
先生に「次に悪くなったら抜かないといけないね」などと言われて「今回だけはとりあえず•••」と言って治療してもらった歯はありませんか?
こういった歯はいつか根本的に治す日が来ると思われます。また、何本もあると、おおがかりになり、治療費も期間もかかります。

是非、早いうちに治療する事をお勧めします。
効果的な治療案をご提供したいと思っています。

きちんとメインテナンス

歯を健康に保つことが、健康で明るく過ごせる健康寿命をのばすことにつながるということはご理解いただけたでしょうか。
では、なぜ歯を失ってしまうのかを考えてみましょう。

歯を失う原因

私たちの生命活動は、言うまでもなく食べることによって支えられています。食べるために無くてはならない器官が“歯”。ところが、歯の寿命は、長くなった平均寿命に追いついていません。では、歯を失う2大原因は?…それは歯周病とむし歯。なかでも歯周病は、糖尿病や心臓病と同じ仲間の生活習慣病に位置づけられています。

成人の80%以上が歯周病

では、私たち日本人が歯周病にかかっている率を調べてみました。年齢でみると、歯ぐきに炎症がみられる人のピークは45~54歳で、実に88.44%に及びます。高齢者の数値が減少しているのは、すでに歯周病などで失った歯の数が多いためです。また、注目したいのは若年層の歯ぐき。5~14歳の36.51%、15~24歳の66.17%の歯ぐきに炎症がみられるのです。このことは、歯周病は決して中高年層の病気ではなく、若いうちからの予防が大切であることを物語っています。

ギネスブックにも掲載
歯を失う一番の原因である歯周病が、ギネスブックにも載っている疾患だということを。次のように書かれています
「全世界で最も患者が多い病気は歯周炎などの歯周病である。地球上を見渡しても、この病気に冒されていない人間は数えるほどしかいない」
 実際日本でも、成人の約8割が歯周病に罹っているというデータが出ています。ドキッとしてしまいますよね。もしかして自分も?……と。

の病気ではなく、若いうちからの予防が大切であることを物語っています。

口を清潔に保つ
歯周病は単なる口の病気ではありません。最近、さまざまな研究により、歯周病と全身の健康との関係がつぎつぎにわかってきました。たとえば、糖尿病の人には歯周病になっている人が多く、また歯周病が治りにくいという報告があります。歯周病と心臓病・肺炎・低体重児出産・骨粗しょう症などとの関連も指摘されています。
健康寿命を大きく伸ばす
これからの日本の目標は、健康寿命の延伸です。健康寿命とは、健康で明るく元気に生活する期間、つまり寝たきりや痴呆にならない期間のことです。そのためには、歯の寿命を伸ばすことが大切。20本以上自分の歯がある人は各年代で増えていきます。今後も8020運動を続けていくことによって、歯の寿命を伸ばし、健康寿命を伸ばすことが可能です。
世界各国の残存歯数
check_004

歯は全部で28本(親知らずを除く)あります。
70才では、日本人は8本しか残っていません。
何故、日本人のほうが残っている歯が少ないのでしょうか? 日本では高校を卒業してしまうと、歯科検診を受ける機会すらなくなってしまいますよね。 痛くなってからの治療では手遅れなことが多々あります。

一方、スウェーデンでは、国民の90%は定期的に歯科医院に通っています。歯科医院で定期的にチェックし、予防または問題があれば初期段階で治療してしまうので、スウェーデンの人には歯が多く残っているのです。
年に2回は検診とお口の中のお掃除

歯が多く残っていると、どんないいことがあるのでしょうか ?
1.「歯の数が多い人は歯の数の少ない人よリー般医療費が低い」
要するに、「歯が多く残っている人は、健康であまり病院にかからない」ということです。

もう一つあります。
2.「歯の数が多い人ほど認知症が少ない」

まとめると…

pro9

残っている歯が少ない方ヘ
もう、「歯がだいぶなくなってしまっているよ~」とあきらめないでください。大丈夫です。「良好な入れ歯や人工の歯 (インプラント)を入れている場合は歯があることになります」 歯が少なくてお困りの方 、入れ歯でお困りのことがありましたら、何でもご相談下さい。
歯の悩みをしっかり治すことにより、様々なメリットがもたらされます。
食が細くなって困っていた方も、おいしく快適に食事がとれ、元気で活動的に生活できる体力が回復され、噛み合わせの悪さが原因のカラダのゆがみや肩こり、頭痛の解消にもつながります。
何より、日常的に悩まれていた歯のストレスから解放され、これからの人生、明るく前向きに送ることが約束されるでしょう。
たとえ、今、70歳代、80歳代の高齢者の方であっても、これからの人生、その人生が変わるほどの大きいチャンスなのです。
歯をしっかり治すことが健康長寿にどれほど密接にかかわっているかを、ご理解いただけると思います。
予防推進
歯科で定期検診をうけることが国民の責務になったのをご存知ですか?
2011,7.27に『歯科口腔保健法」という法律が国会で成立しました。 その文言の中に、以下の文章があります
要するに、「悪くなってから受診するのではなく、悪くならないよう “予防”してください」ということを国から言われたのです。
予防と同時に、早期発見、早期治療することを法律で定めたのです。

私たちにとっても、早期発見、早期治療であれば、簡単に、痛みも少なく、治療費も少なくてすみ、とてもいいことだと思います。
ぜひ、お友達、ご家族、仕事場にもこの話を伝えていただき、皆さんで検診を受けられることをお願い申し上げます。

pro8